潅仏会のご案内

5月28日は旧暦の4月8日でお釈迦様の誕生日です。
箸蔵寺では午前8時より、お釈迦様の誕生を祝う「誕生会(たんじょうえ)」という法要を行い、
その後、終日甘茶をご接待いたします。
お参りの際は、お釈迦様に甘茶をかけていただいた後、ご自由にお上がりください。
また、午後2時より三好郡市の、8ヶ寺が集まり、池田町の蓮華寺さんでも灌仏会の法要が行われますので、そちらもご参拝ください。

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サイトをリニューアルしました。

まだ未完成の部分もありますが、サイトを更新のしやすいCMSにしました。
以前のページも直接リンクを張られている方が多いので、しばらくはそのまま残しておきます。
古いトップページのアドレスは

http://www.hashikura.or.jp/indexold.html

です。
今後とも宜しくお願いいたします。

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公認先達様へのお願い

四国三十六不動霊場会 先達事務局は、現在公認先達様の先達名簿の改訂を行っています。

箸蔵寺から登録された先達様の中にも、住所変更等でご連絡のつかなくなった先達様もいらっしゃいますので、お申し込み時の内容と現在の状況が異なる方は、ご一報いただけると幸いです。

ご協力宜しくお願いいたします。

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他人は家族の始まり-第23号特集-

第23号特集.他人は家族の始まり(H24.3.15)

○はじめに

今、「絆(きずな)」という言葉と共に、人のつながりの大切さが見直されています。
今回は、私なりにご先祖や家系という観点から人のつながりについて考えてみたいと思います。

○みんな自分とつながっている

仏教の教えではよく、ご先祖を大切にしなさいと言われますが、それはご先祖がいるからこそ私たちがこの世にいるからです。
たとえば、誰にでも、ひいおじいさん、ひいおばあさんは合わせて八人いますが、八人すべてが自分と血がつながっています。
その誰か一人でもいなければ、自分はこの世に生まれていないのです。

○ご先祖様は他人同士

こうやってみていると、自分のご先祖はみんなそれぞれが血がつながっていると思いがちです。
確かに、自分から見れば、自分の先祖に当たる人間は全て自分と血がつながっています。
しかし、それは「今の自分」を通して「縦」につながっているだけなのです。
たとえば、ひいおじいさんたちの時代を「横」に見てみると、自分から見ると血がつながった八人ですが、それぞれは血のつながりもない全くの赤の他人です。
それぞれがお見合いであったり恋愛であったり、色々なご縁があって結びついたからこそ、いまの自分たちのご先祖になったのです。
と、いうことは、もっとさかのぼると、何百年も前の時代には、いつか、誰かの祖先としてつながることを知らずに暮らしている何千、何万人の人がいたということです。
そう考えると、いま生きている大勢の人たちも、何百年先には、自分の子孫のご先祖としてつながる可能性もあると言うことです。
これらのことから分かるのは、長い血のつながりを作っているのは、もとは他人同士の縁だと言うことです。


○おわりに

親兄弟、親戚は血を分けた間柄(あいだがら)だから大切にしなければいけないと言うことはもちろんのことです。
しかし、忘れてはならないのは、血縁とは過去の誰かによってプレゼントしてもらった絆だということです。
「兄弟は他人の始まり」という言葉からも分かるように、兄弟の子供はいとこ、その子供は又いとこというように、どんどんと離れた関係になっていきます。
私たちが最も近い「親子」という絆を生み出していくには、自分自身が新しい縁をつないでいくしかなく、それは過去のご先祖のみんながおこなってきたことなのです。
新しい絆は自らが生み出すもの。
過去の縁に感謝し、現在の縁を大切に生きていくことが、未来の縁を作っていくのです。

(以上)

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案内板が設置されました。

三好市教育委員会により、登録文化財の建造物の前に案内板が設置されました。

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