初心の黒衣・如法衣

  平成元年に、本山(仁和寺)で修行をしたときの黒衣と如法衣です。 修行中着ていたので護摩の焼け焦げもあり、かなり使い込んでいるので公の場で用いることはありません。 ただ、年に一度だけ、当時の心に戻るため、除夜の鐘の後の、諸堂参りには着るようにしています。 今年もこちらを着用して新年を迎え 続きを読む 初心の黒衣・如法衣